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2016.09.23

日本で一番必要とされるセールス会社へ|CALL FORCE株式会社|編集部

弊社(LIFE STYLE株式会社)のストリートビュー事業は、多くのパートナー企業様と協力し合いながら、より満足度の高いストリートビューのご提案、撮影を行なっております。今回はパートナー様の一つで、横浜にあるコールスフォースの代表取締役社長である星野純一様に「ストリートビュー事業への参入のいきさつ」「今後の展開」などを伺いました。
 
●LIFE STYLE(以下LS):本日はお忙しい中お時間を頂戴し、ありがとうございます。まずはコールフォース様の事業内容をお教えください。
 
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星野様:弊社は2011年9月に設立した、アウトバウンドに強みを持った会社です。従業員は現在32名です。具体的には、CC事業部というコールセンター業務やTH事業部と呼ぶテレマ事業部、そして弊社が開発したコールシステムの活用や営業トレーニングまで行う、ビジネスサポート部があります。どれも、弊社の強みである「営業」を軸に、クライアントの事業をサポートするものです。

 
●LS:Google ストリートビューの事業に興味を持たれた理由は何でしょうか?

 

星野様:Googleの知名度や将来性などももちろんありますが、弊社にとって一番魅力的だったのは、「形がないサービス」「知名度があまり高くない商材」という点です。例えばバソコンやテレビのように目に見える商品の場合、その商品のスペックにより価格や提案内容なども決まってしまいますよね。しかしストリートビューは一目で分かる商品でもありませんし、単に「撮れば良い」という分かりやすい商品ではないからこそ、紹介する人間の「人柄」「人間力」が問われます。それは弊社の一番得意とするところです。また、「知名度が低い商品」は、その中でパイオニアになる可能性が十分にある、ということ。しかもGoogleのサービスなので、これは「絶対にくるな」と。

 
●LS:なるほど。知名度が低いところは一見ネックに見えますが、御社にとってはそこに商機を見いだしたのですね。他にも魅力を感じた点はありましたか?

 

星野様:弊社は営業会社なので、売値が決まっていない点も魅力的でした。売値が決まっていないということは、弊社の提案や問題解決力がそのまま価格に反映されるということです。「知名度がまだ高くない」「売値が自由」というのが私が探していた新規事業の条件なので、そういった意味でGoogle ストリートビューはぴったりでした。

 

LS:元々Googleに興味があった訳でないなら、なぜこちらの事業をお知りになったのでしょうか。
 

星野様:私は経営者向けコミュニティのFirst Villageに参加しているのですが、そこから定期的にセミナーのお知らせが来るんです。その中にLIFE STYLE代表である永田さんの講演会の紹介があり、その時間帯が空いていたので、軽い気持ちで参加したのがきっかけでした。本当にたまたま空いていたんですよね。
 
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LS:それはすごい引き寄せ力ですね!実際に事業を始められてみて気づかれたことも色々あると思います。良い点、悪い点をお教えください。

 

星野様:商談の8割が電話で済むというのはとても良いところだと思っています。実際に訪問して初めてGoogleストリートビューをゼロから説明してお客様の反応を見て、場合によっては再提案、となると、とても労力を割かれてしまいます。その点こちらのサービスは、電話の説明の時点で話を8割まで進められ、直接お会いした時は最後の2割のお金の話だけをすればいい、という状況です。それは営業会社としては、とても効率が良いんです。また、話すことが最後の2割のみとなると時間もあまりかからないため、自社サービスを紹介する時間もできるんです。弊社のサービスと抱き合わせでご提案できたら、最高ですよね。

 

マイナス点は「最近少しずつ競合が増えてきている」と感じている点です。そのため弊社ではアウトバウンドを始めたり、新たなビジョンを考えています。

 

●LS:今後の新たなビジョンや展望をお聞かせ頂けますか?

 

星野様:今後の展望としては、Google ストリートビュー事業だけでまずは年間3億円を目指します。私たちは現在幼稚園・保育園に絞って撮影を行っていますが、これは遅かれ早かれ市場を全て巻き取ってしまうと思います。しかしこの業態が全て終わったとしても、まだまだ広げる余地はあります。さらに今考えているのは、Googleストリートビューに特化したポータルサイトの立ち上げです。まだ案の段階ですが、実際に撮影をした映像はもちろん、「ここに載せてくれたら撮影費用が安くなりますよ」「知名度も上がりますよ」などが実現できたら、多くのクライアント様が参加すると思うんです。現在のままだと、一度撮ったらおしまいなので、撮り直しのチャンスを逃さない、新規出店や移転などの情報を早く知るなどの努力も必要だと考えています。
 
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●LS:それでは最後に、Google ストリートビューの事業に興味を持っている方、なかなか踏み出せない方にアドバイスをお願いいたします。

 

星野様:このビジネスは、地方の中小企業こそ導入すべきだと思います。なぜなら都心に比べるとまだ知名度が低い、専業にしている会社が少ないからこそ、圧倒的なシェアを持てる可能性があるからです。地方でも、東京の最先端の事業でパイオニアになる可能性を秘めていると思います。地方の活性化にもつながりますし、既存のビジネスに加えた大きな事業の柱になりうると思います。

 

 

—星野さま 貴重なお話を有難うございましたー

 

CALL FORCE様 会社概要】

「日本で一番必要とされるセールス会社へ」をスローガンに2011年9月に設立した会社。社員平均年齢26歳。アウトバウンドによるテレマーケティングに特化し、様々な形でセールス支援を行う。
 
事業内容:コールセンター事業・ビジネスサポート事業・テレマ訪販事業・オンライン事業
所在地:神奈川県横浜市中区扇町2丁目4-2  横浜関内京浜ビル4F
 

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