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2016.08.02

外から見ることができないという欠点を払拭|ノアインドアステージ株式会社|編集部

「テニスは外で太陽を浴びながら」が当たり前だった約35年間前から、天候に左右されずにいつでもテニスを楽しめることを目指してインドア専門のテニススクールの運営を始めたテニススクール・ノア。兵庫県の姫路に本社を構える当社は、現在は全国に24店舗、生徒数が3万人を超えるほどの成長を見せています。錦織選手の活躍によりジュニアにも一気に人気スポーツとなったテニスの発展に大きな影響を与えるノア・インドアスクールの鴻巣敦様に、Googleストリートビュー導入の経緯をお伺いいたしました。
  

中が見えないことによる敷居の高さを払拭したかった

  
●LIFE STYLE(以下LS):この度はお時間をいただきまして誠にありがとうございます。それでは早速ストリートビュー導入のきっかけを教えてください。
  
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鴻巣様:私たちは「雨風の影響を受けずに、いつでも楽しめるように」とインドアテニススクールを運営しておりますが、通っていない生徒さんにはとても入りづらいということが難点でした。外のテニスコートなら通りがかりでも様子を眺められますが、インドアの場合、外から見ることはできませんし、気軽に入って見学することがとても難しいようです。そういった敷居の高さを、ストリートビューを使うことで少しでも払拭できたらという思いがありました。
  
●LS:そういった意味ではストリートビューの導入はまさに渡りに船だったわけですね。導入にかかった期間と社内の反応は?
  
鴻巣様:私は綱島校の責任者なので、まずは綱島でやってみました。うちは「まずやってみよう」という社風なので、興味を持ってからすぐに導入に至りましたね。そこで評判が良かったため、どんどん他の店舗にも広がっています。(現在24店舗中全店舗で導入)
 
●LS:ありがとうございます。撮影で当社を選んで頂いた理由は何でしょうか?
  
鴻巣様:豊富な事例と、提案内容と導⼊コストのバランスの良さです。たくさん撮影経験があるので⾊々とアドバイスを頂けるんじゃないかと思いました。
 
●LS:撮影でこだわったこと、「ここを見せたかった」という点を教えてください。
  
鴻巣様:先ほどもお伝えしたように、インドアスクールの⼀番の⽋点は⼊会前に中の様⼦が分からないという点です。そこを払拭したいので、⼊り⼝から⼊ってきてお客様が通るコースをしっかり⾒せることにこだわっています。具体的に⾔うと、⽞関→ロビー→コートという導線です。店舗によっては駅から遠かったり⼊り⼝が分かりづらいところもあるので、そう⾔ったところも伝えていきたいですね。
  

  

ストリートビューで入り口からコートまで見て回ることができる
  
  
●LS:ではストリートビューをどのように活用していますか?
  
鴻巣様:実際に通っている⽣徒さんや⼊会を検討している⽅が施設を調べるために使うのはもちろん、本社の⼈間が各店舗の様⼦を⾒ることにも使っていますね。店舗間同⼠でも「こんなディスプレイ、いいな」など他店舗の情報も⾒ているようです。
  
●LS:もう一度撮影するとしたら、どんな撮影をしたいですか?
  
鴻巣様:今全国に20店舗以上あるので、中には駅から遠かったり入り口が見えにくかったりする店舗もあります。そういう店舗の導線をしっかりと見せられたら良いですね。今回は「人が映らない」ということを注意していましたが、逆にスタッフが控え室で休んでいる様子など、裏側が見えても面白いですね。
  
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●LS:それはより身近に感じられて良いかもしれませんね! それではこれから導入を検討する企業様へのアドバイスをお願いします。
  
鴻巣様:「インドアスクール」という形態の弊社は、長年「最初の一歩が入りづらい」という問題がありました。これは単に建物の構造の問題だけではなく、新しい人をなかなか受け入れない閉鎖的なコミュニティと見られるリスクがあるということです。新規のお客様にとっては電話をしたり体験をすること自体もとてもハードルが高いのです。それは何も弊社に限らず、お店だったり学校だったり色々なところで起き得るリスクです。実際に足を踏み入れる前からストリートビューで見て様子を知っている、というのは、最初の一歩の垣根をとても低くしてくれるものだと思います。
  
  
ー鴻巣様 貴重なお話をありがとうございましたー
 
  
【ノア・インドアステージ】
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